2,500円分のビットコインをもらう方法クリック

【OpenSeaでNFTを買う方法】手数料の安いPolygonから慣れよう「初心者向け」

【OpenSeaでNFTを買う方法】手数料の安いPolygonから慣れよう「初心者向け」

この記事は、NFTには興味があるけど、大変そう・むずかしそうというイメージを持った方に向けて作りました。

NFTの基本的な知識を織り交ぜながら、実際に購入するところまでガイドしていこうと思います。

最初にいっておきたいのが、それなりに大変です(笑)

ただ、手順通りに進むことでNFTの購入まではたどり着けるのでご安心を。

10kun

できるだけかんたんに置き換えて解説していきます♪

目次

NFT初心者の最初の難関「ブロックチェーン」

ここではブロックチェーンの概念とか仕組みに関することは説明しません。覚えてもあまり意味がないからです(笑)

やりながら自然と意味を理解していくので充分OKだと私は考えています。今は「ふ~ん」程度に思っていれば大丈夫です。

とはいえ、NFTを購入するために必要なレベルは知っておきましょう。

まずは、

  • イーサリアム
  • ポリゴン

この二つの違いで、一度は頭を悩ませると思います。

大きな違いは「マーケットの大きさ」「ガス代の有無」です。

端的にいえば、

  • 仮想通貨に慣れており、長期的にNFTの参入を考えている方は「イーサリアム」
  • 全くの初心者で、とりあえずNFTを触ってみたいと思っている方は「ポリゴン」

この考え方で、とりあえずはOKだと思います。

正直、イーサリアムでNFTをスタートできるのが間違いなくいいはずです。とはいえ、ガス代がビックリするほど高額で、初心者にとってはそれだけでもうお腹いっぱいだと思います(笑)

ガス代とは手数料のことです。NFTを買ったり売ったりするときに手数料がかかります。メルカリとかも手数料を取られますよねw

つまり、最初は手軽さのあるPolygonをおすすめします。

ということで、今回はPolygon(ポリゴン)でNFTを始める方法についてを解説していきます。

10kun

リスクなしで始められるので、Polygonは本当におすすめできます。やりながら覚えるにはもってこいかと。

MetaMask(メタマスク)にMATICネットワークを追加する

メタマスクを登録していない方についてはこちらから⇩

MATICネットワークとは、「Polygon」のことだと思って大丈夫です。どうやらMATICは古い名称らしい

つまりMATIC=Polygonと思ってください。話を進めていきます。

この「MATIC」というのは、PolygonのNFTを購入するために必要なネットワークを意味します。私はPolygon専用の購入カードをイメージしています。(PolygonのNFTを購入するためだけのクレジットカードみたいな)

MATICネットワークの追加方法

STEP
メタマスクを開き「カスタムRPC」をクリック
新規ネットワークを追加します
STEP
MATICネットワークの情報を入力
下記の情報をそれぞれ入力
  • ネットワーク名 : Matic mainnet
  • 新規 RPC URL : https://rpc-mainnet.maticvigil.com/
  • チェーンID →:137
  • 通貨記号 →:MATIC
  • ブロックエクスプローラURL : https://polygonscan.com/
STEP
MATICネットワークの追加を確認
何も入っていないので「0 MATIC」と表示される。新規で追加すると上記のようになるはず
10kun

これで下ごしらえの完了です。次は実際にウォレットに通貨を入金していきます!

メタマスクウォレットに Polygon(ETH)を入金する

何が面倒って、PolygonのETHって直接購入できないんですよね。これが買えたら超ラクになるのに…

なので、少々手間をかけて購入する必要があります。

手順は以下の通り。

  1. Binance(海外の取引所)でMATICを購入
  2. BinanceからMATICをメタマスクへ送金
  3. JetSwapでMATICをPolygon(ETH)へ変換

この方法が最も簡単で初心者でもミスが少ないと思います。てか起こらない

もちろんこれ以外にも方法はあると思いますが、むずかしいのはあえて選択していません。やりやすさと再現性を重視。

例えば、国内取引所(コインチェック)でXRP(リップル)を購入し、Binanceへ送金、XRPをMATICにコンバート(変換)する…などがありますが、だったら最初からMATICを購入できるBinanceで購入してしまった方が早いと思います。補足すると、これは国内取引所で資産を持っている場合ですね。

BinanceからMATICネットワークを利用してメタマスクへ送金するわけですが、この「MATICネットワーク」がたまに利用できないことがあります。ここだけはあらかじめ注意が必要です。

10kun

最初はいかに少ない工程で「使えるようにするか」が大切だと考えます。仕組みが分かってくれば自分でルートを選べるようになりますよ♪

メタマスクウォレットにPolygon(ETH)を入金する手順

STEP
Binance(海外の取引所)でMATICを購入
Binanceへアクセス

≫ Binanceのアカウント作成はこちらから

「ウォレット概要」をクリック
今回はクレカ、デビットカードで購入します
USDの最低購入額が15になります。

今回の場合ですと、8.73MATICを購入することになります。およそ0.003ETH(2,000円しない程度)

PolygonでNFTを購入する場合、0.005ETHは確保した方がいいかもしれません。

理想は、5,000円入金して全額MATICに変換。後述するPolygon(ETH)変換時に5~10MATICほどウォレットに残しておくイメージです。こうすることで今後MATIC関連のガス代で困ることはないかと。

確認して「次へ」をクリック
「承認」をクリック
10kun

これでMATICがBinanceへ入金されました。次はメタマスクへ送金します!

STEP
BinanceからMATICをメタマスクへ送金
通貨をMATICにする
アドレスに「メタマスクのアドレス」を入力、ネットワークを「MATIC」にする
金額欄の「最大」をクリックするとMAX金額が反映します

今回は、あえて「7MATIC」に指定して出金していきます。

確認して「次へ」をクリック
「メール認証」「認証コード」を入力
およそ10分程度で送金が完了します
10kun

これでメタマスクにMATICが入金されました。次はMATICをPolygon(ETH)に変換します!

STEP
JetSwapでMATICをPolygon(ETH)へ変換
JetSwapへアクセス

まずは、JetSwapとメタマスクを連携させましょう。「Connect Wallet」をクリック。

連携後は、JetSwapの左メニューから「Exchange」をクリック※上記リンクからであれば自動的に切り替わっています

From:MATIC
To:ETH

に設定し「Swap」をクリック。

あとは確認作業だけで完了します。

「Confirm Swap」→「確認」→トランザクションに登録される→「close」をクリックで完了

10kun

MATICネットワークのETHが増えていればOK!成功です!あとはNFTを購入していくだけ!

Polygon(ETH)でNFTアートを購入してみよう!

メタマスクウォレット(財布)にお金が入っている状態になれば、あとはもう超かんたんです!

今回PolygonでNFTを購入するのにあたって、Twitterで募集をかけてみたところ、多くの方が名乗り出てくださいました。その中から、一枚のNFTを選ばせていただきましたので、実際に購入しながら解説していきます。

実際のツイートはこちら⇩

Polygon(ETH)でNFTアートを購入する手順

STEP
OpenSeaにアクセス

今回は、Twitterで募集したコレクションから選ばせていただきました。

購入はCryptoNyanksさんのコレクションから購入させていただきます。

CryptoNyanksさん

≫ CryptoNyanksさんのOpenSeaコレクションはこちら

≫ CryptoNyanksさんのTwitterはこちら

通常であれば、OpenSeaで探すかSNSを利用してNFTアートを検索します。

NFTクリエイターを紹介しているので良かったら覗いてもらえると…

STEP
気に入ったNFTを購入する
投機目的(あとで価値がアガルかもみたいな…)ではなく「欲しい!」を優先!
今回は「この子」を購入!ネコがシンプルに好きなのでw
「Buy now」をクリック
「Confirm checkout」をクリック
購入完了!めっちゃかんたんですね(笑)
STEP
購入したNFTを確認する

自分のOpenSeaを確認しましょう!「Collected」欄に購入したNFTが入っているはずです。

赤枠矢印箇所をクリック

面白いのが「NFTを購入する」ことが、最もかんたんな工程となります(笑)

Polygonは購入する時、ガス代がかからないので本当に買いやすいのが特徴です。

10kun

めっちゃかんたんに購入できるので、買い過ぎにはご注意を。

NFT初心者はPolygon一択!まずは「売り買い」をマスターしよう!

Polygonのメリットは、

  • 手数料が安い(かからない)
  • NFT化(Mint)が無料
  • 出品(List)が無料
  • 出品キャンセルが無料
  • 購入できるNFTが比較的安い(買いやすい)

こんな感じで、NFTの練習場にもってこいなんですよね。

冒頭でも述べた通り、素人さんはPolygon一択だと思っています。いきなりイーサリアムに突っ込むのは相当資金に余裕がある方以外、やめておく方が無難でしょう。

市場が大きいイーサリアムには、いずれ挑戦するべきだとは思いますが、まずはPolygonがおすすめ。

特に仮想通貨やブロックチェーンの仕組みを理解していないユーザーにとっては、イーサリアムはストレスでしかないでしょう。せっかく楽しいことなのに疲れてしまってはもったいないです。

失敗が少ないPolygonで練習を積み、やがてイーサリアムへと旅立ちましょう。

NFTの始め方を解説!初心者でも分かるロードマップを作りました⇩

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる